sweet child 1

最近毎日のように少年、少女が虐めを苦に自殺したり、自殺予告なんかを市、県、文部科学省に送り付けてる話が、後を絶たない。
そういう話を聞いて、多くの人は「嫌になる」とか「気が滅入る」とか、そういうことを言うが、それだけで良いのか?と、疑問を提示してみる。


虐めっていうのは、何時の時代でも問題になって、解決の糸口が分からないまま放置されることが非常に多いと思う。
教育現場、家、国家権力・・・などで有耶無耶にしてきたことが多い。
人の心と心が「直接」ぶつかるものじゃないから、どうやって対処して良いのか、それが分からない。
それで色々な意味で「終焉」を迎えることも多い。


22年間生きてきて、色々な人と対立もした。
時には攻撃する側にもなったし、誰かを守る(この言い方も嫌だな)偽善者の側に付いたり、果てまた孤軍奮闘の身になったこともある。
勿論、いじめに近いようなこともされた。


ただ、俺の場合、絶対に攻撃されたら・・・後々大反撃をすることにしてる。
当然、自分にされて嫌なことは、進んで人にはしない。
ただし、自分にしてきた人間に対しては、例外だと思う。
そういう人間に対しては、徹底的に思い知ってもらいたい所存である。
緻密に作戦を立て、じわじわと周りから攻め立てる。
ある種、いじめより性質の悪い「報復」だと思う。
だから、俺の場合、ある時を境にピタッとそういう嫌がらせが止まったりもする。


こういう人間であれば、特に問題は無いんだと思う。
例え罵詈雑言を複数の人間から浴びせられても、時期を見て反撃する機会を待ってるから。
確かにね、言われてる時とか、嫌な扱いされてる時は辛いけど。


つまり、自分みたいに「力、狡猾さ」とか、「転んでもただじゃ起きないぜ、シェケナベイベー!!!」みたいな奴は、虐められても大丈夫なんだ。
こういう人間は、後々大層良い性格になってるから。
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by yosuke0527 | 2006-11-18 18:22 | 独り言  

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