その一

今更ながらこんなことを書くのもあれだし、気付く人も少ないだろうから書くけど。
俺はとにかく、人付き合いが苦手。
というか、なんだろう。
常にどっかで、人に嫌われるのを恐れてるんだよね。
基本的にワガママっていうか、それこそね、他人に自分を一度ダウンロードしてしまいたいくらいになる。
自分の内面全部分かってくれたら、其れこそ最高だろう。
こういうのを、一から全部話すことをしても理解出来ないろうからしないけど。


仕事してると、もはや夏休みなんていらないから、死んでしまっても良いって思うことがある。
それは鬱の末期なのかもしれない。
何かね、このどうしようも無い寂しさって、言葉に表せないんだ。
常に誰かに見てもらって、誰かに声を掛けてもらいたがってる。
他人が嫌い、興味ないっていってるのは、単なる天邪鬼ゆえ。


毎日何処かで、人と繋がりを求めてる。
親父が死んでから、毎日どこかで寂しさってのが紛れない。
自分の父親の亡骸を目の当たりにした時から、俺はどっか壊れちまったのかもしれない。



そんなのが叶わない人間だって、其れも知ってる。
自分が少なくとも、あまり人から好かれる人間とは思わない。


何が人と違うんだろうか。
とりあえず、自分には全くと言って良いほど、男気が無い。
其れは知ってる。
何しろ、俺自身、自分を男って考えたことが殆ど無い。
その意識の差か、女の子とは仲良くなるのは速いが、男はどうしても去っていくケースが多い。
残ってくれる人達は、何故か俺のこの汚い個性を認めてくれてるのかもしれないし、単に面白いからいてくれるだけなのかもしれない。


一部、いや、大体の人間は俺が「女好き」って見えるだろう。
それは分かってるし、否定もしない。
少なくとも、意識的に女性は見てる。
それは当たり前だ。
ただ、その逆で男もキチンと見てる。


ただね、どうにもあの男が群れる姿がどうにも面白くない。
昔からそうなのだ。
嫌悪感というか、それが苦手。


そう、ここなんだ。
俺にとって男って、数年全く連絡なくても、あるときふと会った時にテンション最高潮に上げられる人が男だと思う。
ナヨナヨと連絡取ったり、会ったりは出来ない。


っつう訳で、明日も生きてますように。
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by yosuke0527 | 2007-08-10 23:42 | 独り言  

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