LOVE

背中越しに悲しみを読む
息を切らし「生」を描いた
痩せ細った 名も無き44
乾いた風が街を埋める


音は僕を 時に支え 慰め
古き貴方を色付けている
その足を止めることはせず 歩み行く
柔らかい大地を



埋めてきた第三の種子
いわくのない華が
今年も裏切りを知らず
喜びを捧げる
灰の雨が地平線濡らす
88の君に涙は流れるのか?


僕は貴方からの最初の言葉
この名を絶えず叫び続ける
世界の闇よ 全て散らばり
安らかに眠りたまえ


愚か者何も話をせず
最後の時 理想も叶わず
ふざけあい許しあうことなく
別れ道に差し掛かっていた


音は僕が紡ぎ奏でる
拙い手を錆び付かせても
あの場所は今でもまだ
16の彼はいるのだろうか


鏡の中に映る人が 少しずつ似てきた23の魂
頭を垂れ 明日を待つ
昨日省みた報いと共に
安らぎさえも 愛に変わる


僕は貴方からの最後の言葉
この名を美しく語り続ける
世界の光よ 全て束になって
鮮やかに讃えたまえ



前に載せたんだけど、もう一回。
正直、これ書いてた時に何度も泣きそうになったww
研修中の授業中に書いたんだけど、一時間くらいで形が出来て。
もうね、当時って本当精神状態最悪なのよ。
結局父親が死んで7年、ある意味節目の年だからさ。
そうねー、社会人としては失格だと思う。
個人的な感情をさ、引きずってたんだもん。
割り切らなきゃいけなかったんだけどさ。


そんな思いから、こんなのを書いたのさ。
並べた言葉はチープだけど、まぁ良いか。
44は、父親の年。
23は今の俺。
16はあの時の俺。
88は父親の年を倍にした数。


音楽やり始めた年月=父親が亡くなってから経過した月日ですから。


正直、自画自賛なんだけど、よく書けてる。
久々に。


僕は貴方からの最初の言葉
この名を絶えず叫び続ける
世界の闇よ 全て散らばり
安らかに眠りたまえ

僕は貴方からの最後の言葉
この名を美しく語り続ける
世界の光よ 全て束になって
鮮やかに讃えたまえ


この二つはもう、「やった!!」ってw
曲なんて、これに載せられねぇな。
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by yosuke0527 | 2007-09-21 00:59 | 独り言  

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