KA

とりあえず、下に書いてあるやつは保留しておいて、他のネタを。


人が変わるということ。
何年もこのテーマを自分の中で考えてるんだけど、全然変わらないものもあれば、何故か変わるものもあって、その最たるものが「人」だと思う。
齢23歳にもなると、其れなりに多くの人と触れ合ってきてるんだが。
どうにも何年経っても変わらない奴もいれば、何故か数年で変わってしまう人もいる。


今でも一番ショックなことは、凄い仲良かった人間が一切喋ってくれなくなったとき。
最初は「今日は体調が悪いのかな?機嫌が悪いのかな?」って思うんだけど、どうやら違うんだよね。
どっかで自分がその人に対して「~はなぁ~」って言ったのが、どうやら物凄い歪曲されて伝わってしまったり、それを批判と受け止められてしまったり。
その誤解なんて解ける訳も無く、ただただ今でも日々が過ぎてしまっているな。
一生修復が出来ないものだろうし。


自分が人に対して何かを言う時。
それはその人が物凄い好きだから、言ってしまう。
これも反省するべき点なんだが、どうしても好きな人に対しては厳しく当たってしまったりする。
愛情の裏返しっていうか、面倒臭い人間だから、そういうことでしか表現が出来ない。


こんな性格故、言いたいこと、やりたいことは全部やってしまっている。
最近では、この個性を如何に殺すか、そんなことばかりを考えている。
人に嫌われるのも嫌だし、自分の言いたいこと、やりたいことが出来ないのも嫌。
このバランスが非常に難しいんだけど。


経験上、女性はどうやら大体の人間が、この個性を受け止めているのか、面白がっているのか、何年経っても扱いが変わらない。
それは非常にありがたいし、だからこそ、自分に女性が必要ってのもある。
多分どっかで割切ってくれてるんだと思うんだよね。
だから何年も会わなくても、一足飛びで時間を越えてまた話せる。


男性は本当に分からない。
毎回久々に会うのが怖いくらい。
中学くらいだと、やっぱ当初の自分のルーツって変わってないから。
あの時代から自分といる人間達は、何年経っても「彼らの中の俺=ある意味普遍的な俺」だから、大丈夫なんだろう。


唯一自信があるのは。
何年経っても、自分に関わってくる人間に対しては何にも隔てなく接していけること。
来るもの拒まずだからね、基本。
人に「変わるな!!」って言うことは出来ない。
だからこそ、自分だけは変わらないようにしてたいと。


そう思う。


本当、そう思う。


自分って何だ??って言えば、多分物凄い性格に引き出しがあるんだろうね。
その場所ごとでのキャラ。
だから、戸惑うんだろうなぁ。
最近音楽やってるときは、本当に今まで「あれほどワガママだった人間は何処行った!?」って位静か。
多分大学の人は、びっくり仰天だね。
物凄い扱い易い人間だと思う。
それは自分の楽器しか考えなくて済むようになったからだけど。


仕事してる時も、やっぱ今までとは違う自分がいる。

職場の同期といるときも、やっぱ若干違う。

大学、高校の吹奏楽、中学、家族。

何処を取っても、同じ自分はいなくて、ちょっとずつ違う。

けど、全部自分。
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by yosuke0527 | 2007-11-04 00:30 | 独り言  

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