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人間(第二次成長)

俺は思う。


上っ面だけケーキみたいにクリーム塗りたくった、何でもかんでも大したことの無いようにへらへら繕うより。
どす黒い感情を持って生きてる方が、ずっと大したもんだと思う。
何でもかんでも「仲良しこよし」に「しよう」とする人は嫌になる。
いや、自然にそうなれる人は羨ましいが。
個性を押し込めてまで人と付き合うことは無いでしょ。


自分で言うのもなんだけど。
高校時代は、これが周りに沢山あった。
息苦しかったね。
大体において、こういう「連帯」を作りだすのは、男に圧倒的に多い。
いや、単に自分が男だから同姓のそういった行為に唾を吐きたかっただけかもしれない。
なまじ知恵とかあるから、人を脅したり傷つけたりすることを自然と回避する。
単にへらへらするだけ、仲良くすることが生き甲斐になって。


その点、中学以前って何にも分かって無いから、表現全てがストレートだったなって。
当然俺もそれでキツイこともあったけど。
蔑まされたりもしたけど(遠い目・・・w)
特定の女子から結構な罵詈雑言を3ヶ月くらいネチネチと浴びせられ、憤慨したので校舎で殴りつけた後。
先生に呼び出され「事情は分かった。ここだけの話にしておく」と隠してもらえたこともあったけどねー。


ここで分かることは、この女の「俺のことが気に喰わない」って感情と、俺の「お前みたいな人間に蔑まされるほど、俺は落ちちゃねぇよ、fxxk!!!」って言う感情がぶつかった訳。
まぁ、校内暴力寸前だったけどねー。
平常心があった訳だ、こんな時でも。
でも、こういうことがあったから「あ、俺って普通にやってても嫌われるんだ」って分かったけどねww


ぐっちゃぐっちゃしてる感情同士がぶつかれば。
そこで物凄いエネルギーが生まれる。
そこでやっと、人間の真髄が見えるような気がする。
「黒いのが嫌」って言う人もいるけど、俺はそれを「真実から目をそむけて、自分の都合の良い繕い方しか知らない人」って思う。
せっかく人間に生まれたんだから。
このどす黒い感情と付き合うことも面白いんだと思う。


勿論それで虐めたりしちゃダメだけど。
全てを教育、道徳とかで争いを避けるようプログラムされた子を作るのはどうかと思う。


疑うことは人間にだけ許された行動なのだ。
動物には「警戒」は出来ても、疑うことが出来ない。
尻尾を振るしか出来ないんだって。


俺らは動物じゃない。
人間だ。
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by yosuke0527 | 2006-11-08 11:02  

全力作業中

ワードに打ち込み
打ち込み
打ち込み
打ち込み


全力休憩


打ち込み
打ち込み
打ち込み


(若干コピペと改ざん)



打ち込み
打ち込み
打ち込み


ゼミの仲間に送信
返事待ち


返事が来た
訂正
こっちも校正


打ち込み
打ち込み
打ち込み


ベースの練習!!!???
解読
解読
解読


(あ、聞き取れない。)


合わせ錬
通し


うどん
美味い


SPFは明日からの参加予定。
うぅ・・・。
終わらない。
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by yosuke0527 | 2006-11-03 12:45  

サイドカーに犬

竹内結子が離婚!!??


獅童さーん、悲しませちゃいけないのです。
モテモテだけどねぇ。
岡本綾と、高岡早紀でしょ?
岡本綾は良いけど、竹内結子には敵いません。
大体ねー話し合いとか無理に決まってんじゃんねー。


まぁまぁ、どうしましょ。
竹内結子が沢山女優業やってくれるから嬉しいのです。
サイドカーに犬は見に行くのです。
でも一番好きなのは、プライドの時の竹内結子と、いまあいなんだけどねw
是非頑張ってもらいたいです。
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by yosuke0527 | 2006-11-02 08:36  

J TOUR 2006~DRIVE ON FLAMES~ Ⅱ

スコットのドラムソロなどを交えて進む。
スコット音デカイ・・・っていうか、強弱とか無いし。
パワードラマーだよねぇ、本当。


そして中盤になって、「SUN SET」。
この曲聴いて「あぁ、Jも歌上手くなったなぁ・・・嬉しいねぇ」と、既に後ろまで流されてしまったおいらはしみじみとなる。
其処から「初の試みです。アコースティック形式の曲をやります」と紹介して「LOST」と「NOWHERE」
っつうか、Jのアコースティックベースがまた格好良い。
ちょっとラテンチックにアレンジされたギターソロも凄い格好良かった。


またメンバー登場。
Jの「いけるかー!?いけるかー!?いけるかー!?」のコール。
此れ聞けただけでも、昨日行った甲斐があったね。
其処から「LIE LIE LIE」でまた地獄。
昨日一番の白熱っぷり。
Jが会場にベースを差し出す。
群がる人の群れ。
横浜BLITZが燃え上がりました。


後は「BLUNK」、分からない曲、「SUPER HIGH」「PYROMANIA」と「GO CRAZY」。
「PYROIMANIA」の中盤では、恒例のライターアップ。
本当に綺麗だった。
メラメラと空調の流れに揺れるライターの火。
危険だけど、凄い明るいんだよね・・・これかぁ、これがJかぁ!!!


アンコールでは、ケーキが出てくる。
J君も36歳・・・。
「え、食べたい?・・・ほら」と、スローイン。
会場、一時当惑。
「まぁ、今日は無礼講ってことで」の一言。
Jはやはり大人になりきれないみたいです。


其処からは次のアルバム作成のことなどをMCで話し、「FEEL YOUR BRAZE」。
イントロの「パン!!」ていうブラス音が鳴った瞬間、Jがにやりと微笑む。
当然会場は嵐のごとく暴れる。
いや、暴れるんじゃない、戦うんだ。
Jというロックモンスターと。


更にお決まりの「BURN OUT」で締め。
最後の決め。
会場に背を向けたままフレーズを決めるJ。
その姿はLUNA SEAの時と一緒で、世界一格好良い。
この人見て、ベース始めて本当良かった。


因みにセットリストは何となく覚えてるけど、進行はこうだったか、定かじゃありませんのであしからず。
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by yosuke0527 | 2006-08-13 21:43